先端医療  自己脂肪由来幹細胞による再生医療のご案内

  さて、本日のテーマですが、「再生医療」とは、
そもそも何ですか?分りやすく説明すれば、自然には再生できない組織や臓器を再生させ、機能を回復させようという考えが再生医学の基本と理解して頂ければ良いと思います。

臓器移植とは異なるのですか? 根本が全く違います。幹細胞を対象とした再生医療では、たとえば自分の身体の脂肪から、幹細胞という特殊な細胞を取り出して増やし、もとの身体に移植する方法で治療を行います。他人(ドナー)の臓器ではなく、自分の細胞なので、アレルギー反応や拒絶反応が殆どでない安全な治療法と言われています。成体の一部から摂取するので一般的に腫瘍化の危険は低く、多様な疾患を対象に臨床治験が幅広く展開されています。

臓器移植とは異なるのですか? 根本が全く違います。幹細胞を対象とした再生医療では、たとえば自分の身体の脂肪から、幹細胞という特殊な細胞を取り出して増やし、もとの身体に移植する方法で治療を行います。他人(ドナー)の臓器ではなく、自分の細胞なので、アレルギー反応や拒絶反応が殆どでない安全な治療法と言われています。成体の一部から摂取するので一般的に腫瘍化の危険は低く、多様な疾患を対象に臨床治験が幅広く展開されています。

自己脂肪由来幹細胞を用いた治療というのは、どういう意味ですか? そこは、私が一番、こだわった部分です。
自己脂肪とは、患者さんご自身の脂肪のことで、ご本人の採取した脂肪から特殊な技術で幹細胞を取り出し、元気でベストな状態に培養し、再び、患者さんご自身に投与する方法です。ご自身の幹細胞なので、投与した時にアレルギー反応や拒絶反応が起きにくいことで、安全な治療と言えます。

取り出した幹細胞をベストな状態に培養するのですか? そうです。
取り出した幹細胞は、患者さん自身の血清を用いて、厳しい管理下の元、ベストな状態に育てます。
つまり、自己脂肪由来の幹細胞を用いた再生医療は、自分の免疫力を最高レベルの状態にして
自分本来の力で、身体の痛みや炎症、機能などを改善していく治療と言えます。 

具体的には、脂肪は身体のどの部分から、採取するのですか?当院では、腹部の脂肪を注射器で、5~10g程度吸い取ります。
メスを使わないので、縫合の必要もなく、採取後の検診も必要ありません。 施術には局所麻酔を使いますので、最初の針のチクッとした痛みだけで、後は痛みを我慢する必要もありません。

注射器で採取する量で足りるのですか?私は長年、美容形成外科医として、痩身希望の患者さんの脂肪吸引を施術してます。腹部の脂肪の付き方を熟知してますので、目立たなく、安全に適量を採取する技術を持っています。
大学病院などでは、メスで切開し、脂肪採取するケースも見受けられますが、私は美容医療のスペシャリストですので、傷跡が残らない方法で脂肪を採取しています。

採取した脂肪から幹細胞を取り出し、培養するとお聞きしてますが、培養期間はどのくらい
必要ですか?
厚生省認可の培養施設にて、厳しい管理の元、約4~6週間で、必要となる幹細胞の培養が完了します。完了した幹細胞は、患者さんが投与したい日まで、培養施設で厳重な管理の元、凍結保存されます。

幹細胞の数はどのくらいまで増やせますか?幹細胞の数は通常1億個前後で、患者さんの希望があれば2億~3億個に増やすことも可能です。

完成した幹細胞を投与するだけで、治療は終わるのですか? 例えば、点滴として静脈に投与すれば、幹細胞自身が自動的に障害部位をみつけ、生着し、組織修復を行うのです。もっと分りやすく言えば、1つの幹細胞自身が、体内をパトロールしながら、疾患部からのヘルプシグナルをキャッチし、他の幹細胞仲間にマッピング情報を流して集合させ、一気に修復活動を行うイメージです。

再生医療についてのイメージが少し見えてきました。詳しい治療の流れなどは、お気軽にお電話にてご相談いただけたらと思います。
自己脂肪による幹細胞治療は、今後、厳しい審査を受けながら、大きく展開していくと考えています。
長寿国日本と言われていますが、幹細胞治療が、ただの長寿ではなく健康寿命を延ばす重要な役割を果たすことに私は、意義を感じています。

自分の細胞で痛みを克服できるなんて、希望に満ちた治療方法だと感銘しました。
本日は貴重なお話をありがとうございました。

再生医療にご興味をお持ちの方はまずは、ご相談ください。0120-626-727 メール相談


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